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お預かりは予約が必要です

 

お預かりの際には、健康診断、クラミジアの遺伝子検査が必須となります。

羽に異常がある場合は、後日、PBFDの遺伝子検査を追加で行う必要があります。

遺伝子検査の結果が出るまでに2~3週間ほどかかり、陽性の場合はお預かりは出来ません。

大型鳥、オカメインコのお預かりはできません。

鳥は慣れない環境に置かれると強いストレスを感じ、餌を食べなくなったり、消化不良を起こしたり、場合によってはささいなことでパニックを起こし大怪我をしたり突然死したりします。

特に高齢や基礎疾患のある鳥は、外見では状態が安定しているにもかかわらず、お預かり中に具合が悪くなってしまうこともあります。

そういったことを防ぐために、お預かり中はとても注意深く観察、管理をしています。

気になることがあれば小さなことでもお帰りの際にお伝えし、お預かり中に治療が必要と判断された場合は治療を施します(別途、費用が掛かります)。

当院は、お預かりの前の健康診断、気になることは予防を含め徹底して行います。

 

小型鳥は当院のケージを使用します。大きなケージの持ち込みはできません。

中型鳥はケージをご持参頂いてます。

食べ慣れたフード、お休みカバーも一緒にお持ち下さい。

栄養剤、お薬を与えている場合はご持参下さい。(投薬手数料が別途掛かります)

治療中の鳥、高齢、幼鳥の場合は入院扱いになります。

 

大型鳥のお預かりを中止した理由は、当院にはいろいろな事情で大型鳥が3羽居ます。

スペースの問題、一人での管理はこれ以上は無理と判断しました。

 

オカメインコのお預かりが出来ない理由は、以前、十分な管理を心がけていた中で夜間(深夜12時~朝6時の間)にパニックを起こし亡くなってしまった悲しい経験があるからです。

 

当院の鳥の睡眠時間は12時間以上です。

受付終了時間の(午後6時半)患者様がいらっしゃらない時は、できるだけ早くにカバーをして寝かせます。

起こす時間は朝7時半~8時の間です。